手取りで比較
売れた価格の中央値から、販売手数料・送料・梱包材・手間代を引いて比較。送料は判型とページ数から厚さと重さを見積もって、いちばん安い発送方法で計算します。
Windows / Mac 対応・無料のデスクトップアプリ
バーコードを読むだけで、メルカリ・ヤフオク・Yahoo!フリマ・ラクマ・ブックオフの「実際に売れた値段」を自動で調べて、送料・手数料・手間まで引いた手取りで、いちばん得な売り方を一冊ずつ提案します。
※デモデータでの計算例です。金額はその時の相場や本の状態によって変わります。
ナレーション:VOICEVOX:ずんだもん / 画面はデモデータです

本の裏表紙のバーコードを読むだけ。書名・著者・定価・判型が自動で入ります。USB バーコードリーダー(キーボード入力型・仮想 COM 型)、スマホのカメラ、手入力に対応。同じ本をもう一度読めば冊数が増えます。

「調査を開始」を押すと、メルカリ・ヤフオク・Yahoo!フリマ・ラクマの売り切れ・落札の価格と、ブックオフの参考買取価格を一冊ずつ集めます。出品中の値段ではなく、実際に売れた値段で判断します。

販売手数料・送料・梱包材・手間代まで差し引いた手取りで、「ネットで単品出品」「まとめ売り」「ブックオフへ持ち込み」を一冊ずつ提案。全部ブックオフに売った場合との差額もひと目でわかり、CSV に保存できます。
売れた価格の中央値から、販売手数料・送料・梱包材・手間代を引いて比較。送料は判型とページ数から厚さと重さを見積もって、いちばん安い発送方法で計算します。
単品では送料負けする本も、同じシリーズの巻をそろえたセットや、ジャンルごとのまとめ売りで得になることがあります。組み合わせを比べて、全体の手取りが多くなる方法を選びます。
パソコンに入っている Claude Code または Codex を使って、別の版・セット出品・関連商品などを見分け、相場をより正確にします。オン・オフと接続テストは設定画面から。
スマホのカメラで読んだバーコードが、クラウド経由で自宅のパソコンに届きます。調べた結果もスマホで見られ、外出先から調査の開始・停止などの指示も送れます。
提案の行を開くと、相場の根拠になった売れた商品の一覧を各サイトへのリンク付きで確認できます。除外した出品とその理由も表示されます。
手数料・送料・手間代・「ネット販売を勧める差額」などの判断基準は、すべて設定で変更できます。各サイトへは間隔を空けて1件ずつアクセスします。
パソコンの画面に出る QR コードをスマホで読むだけで連携できます。アプリのインストールは不要です。
使えます。ISBN の手入力や、スマホ連携でスマホのカメラから読み取ることもできます。冊数が多いときは USB バーコードリーダーがあると便利です。
各サービスで公開されている売り切れ・落札済みの商品と、ブックオフ宅配買取の参考買取価格を、お使いのパソコンから調べて集計します。サイトに負担をかけないよう、間隔を空けて1件ずつアクセスします。100冊で数分〜10分ほどです。
いいえ。表示される金額は過去に売れた価格をもとにした参考値です。実際の売却額は、本の状態や出品のタイミング、各社の買取基準によって変わります。
なくても使えます。通常はルール(タイトルの照合と価格帯)で同じ本かどうかを判定します。AI 判定をオンにすると、ルールでは見分けにくい別の版やセット出品をより正確に除外できます。
読み取ったバーコードと、スマホに同じ画面を出すための表示用データ(本の一覧・調査結果・提案)です。通信は暗号化され、スマホごとに発行する専用の鍵で保護されます。使わない場合はオフのままで構いません。
ISBN(978・979 で始まるコード)の本が対象です。JAN コードも読み取れますが、書名などの情報は自動では入りません。